FF DIARY
 
 
15 (Sun) Jan 2023 [no.80]
 
 
いちごの日に生まれました

今日は犬の仕事を早く片付けて
病院に行こうと思って
お世話を始めたら
シルクさんがなんだか様子が変です。

あー…これは始まったかな?

プルプル震えて顔つきが変なので、
もう体温を計るまでもないでしょう。

ほどなく胎包が出て
破水しました

その後1時間経過しても、
強い陣痛が来なくて、
これは陣痛微弱か難産かなと思い
病院に電話して
帝王切開することにしました。

車に積み込んで走りだして
10分ぐらい行ったところで
ギャーンと鳴いて
あら、まぁなんと1匹目の足が出ています
急いで路肩に車を止めて、
引っ張ると割とすんなり生まれました
女の子です
さて、どうしましょうか?
1匹生まれたので
自宅出産と言う手もありますが
でも他に
出産前のレントゲンのチワワちゃんや
ワクチンのパピヨン子犬も連れていたので、
とりあえず病院に急ぎました。

途中で出てくるかもしれないなと思いながら、
でもそれらしい気配はなく、
いちどギャンと鳴いたきり
辛そうな表情ですが
おとなしくしています。

とりあえず病院に来まして
状況説明し
本日は日曜日で午後は病院が休みなので、
このタイミングで切ってもらうのがベストと判断し
そのまま預けました

病院が混んでいて少し待たされましたが、
ほどなく子犬の鳴き声しまして
無事に残り2頭生まれました

全部女の子で
なんと全て白茶です

シルクさんは白黒で
お婿さんは確かトライだったので、
白茶が出るとはびっくり。
それも全部茶色とは…

まぁ不思議なこともあるもんですね。

とりあえず無事に生まれてよかったです。
1匹ミスマークが出ましたが、
元気が1番です。

 
 
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