FF DIARY
 
 
2 (Sun) May 2021 [no.2]
 
 
ショー1日目

さて今日はいよいよドッグショー
お友達のおかげで1時に無事に起きれまして
犬の世話、離乳食、その他いろいろ準備して
朝の4時には家を出発
近所のお友達ブリーダーさんも同行して
おかげで道にも迷わず
無事に会場に到着しました
川沿いの広い公園で
お天気もまあまあです
離乳の終わった子犬ちゃんと
生まれた直後のチワワの親子も同行して
おかげで車内は犬でいっぱい(笑
ショー開始は8時半からで
パピヨンの審査は9時半過ぎです
初めて見ていただく男性の審査員でした
触診内でシルクさんの尻尾をしきりに触って
上に持ち上げる動作をしていたのを
その時点では特に深くは考えませんでしたが
結局クラス3頭並んでシルクさんは2番手
まあ残念賞だったのですが
しばらく経って審査員の動作の意味が分かりました
パピヨンのしっぽと言うのは背中にアーチ状に掲げられているのが理想なのですが
シルクさんはそれより少ししっぽが背中に寝ている状態です
不可では無いのですが、ここが惜しいねと言う感じです
だから審査員さんはそれを指摘したかったんですね
一席になったパピヨンちゃんも
シルクさんと同じ位のしっぽの保持ですので
まぁもちろんしっぽだけで負けたわけではないでしょうが
惜しいねこのしっぽがもう少しこうだったらね、だから見せ方をもう少し考えなさいよと
審査員さんはそう言いたかったのかもしれませんね

私が触診台にシルクさんを乗せてポージングする際に
最初からしっぽを上げ気味にして審査員さんに見せるとか
もう少し工夫をしていれば
審査員さんさんの見る目も違ったのかと
これはもう私の理解と努力不足だなと
反省いたしました
それを教訓にして
明日も再チャレンジ頑張りたいと思います

今日は同行したチワワの子犬ちゃんを
車の中で見学していただきました
もちろん正式な見学は後日犬舎で家の方でしていただきますが
近くなのであらかじめ見ていただくと
イメージが湧きやすいと言うものですね
良いご縁につながりそうな気がいたします

明日もありますので、出番が終わったら早々と切り上げて帰宅予定でしたが
やはりなかなかそういうわけにもいきませんね
友達の応援したりとかしていたら
結局夕方まで会場にいて
帰宅は7時過ぎとなりました
お弁当を買って帰り
留守番組のワンコの食事をさせ
それから先輩ブリーダーさんから依頼されていた交配までしまして
明日もがんばります
 
 
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