FF DIARY
 
 
10 (Wed) Apr 2019 [no.69]
 
 
アフロさん天国へ

朝の 6時13分に携帯が鳴り
嫌な予感がして出てみると
アフロの入院先の病院からで
先ほど息を引き取ったと言うことでした
てっきり点滴で体力回復して戻ってくると思っておりましたので
本当に驚きとショックで
でもとりあえず迎えに行かないといけないので
朝バタバタと犬の世話終わらせて
車で病院まで向かいました
お話を聞くと
何かショック症状のような感じだったようです
点滴治療はもちろん
抗生剤の投与や
エコーで患部を見たりとか
手を尽くしてはいただいたのですが
とても残念な結果で
先生も気落ちしてらっしゃいました
帝王切開の後徐々に具合が悪くなった経緯から考えて
私は何らかの感染症もしくは腹膜炎などを疑っていたのですが
抗生剤の投与はしていただいていたようで
どうもそういうことではなかったようです
お産のトラブルで母犬が亡くなるというのは
本当にやり切れなく悲しい思いです
アフロさん2015年11月10日生まれ
3歳5ヶ月と言う若い子でしたので
本当に残念でなりません

帰りがけにお友達のブリーダーさんのところによりましたら
アフロさんのためにきれいなお花をたくさんいただきました
ありがとうございます
急だったのでまだ墓石もなにもありませんが
庭の片隅に埋葬しました
ちょうどドッグランの横の場所ですので
いつもみんなの声が聞けて寂しくはないと思います
アフロさん天国で安らかに眠ってくださ
 
 
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