FF DIARY
 
 
6 (Mon) Aug 2018 [no.67]
 
 
ざんねんながら

とても残念なお知らせをしなければいけません

頑張っていたミラクル子犬ちゃんですが
夜中に毛布の隙間をかいくぐって
パネルヒーターと毛布の隙間に入りこんでしまったようで
朝方、私が気がついたときには、すでに心臓が止まってしまっておりました
死因は体温が上がりすぎたことによる熱中症だったと思います

昨日は体重も120グラムまで増えていました
ただ、他の子犬に比べて血色が悪く
動きも少し鈍くなっているような気がしたので
敷物をタオルから毛布に変更したのですが
そのおかげか、少し動きも良くなってきて
夜中の1時にカテーテルでミルクを飲ませ
スマホで2時間のタイマーアラームをかけ
仮眠したのですが
結局、そのまま熟睡してしまったようで
タイマーで起きられず
朝6時に目が覚めて
慌てて、すぐ子犬にミルクをやりに行くと
毛布の上にいるはずの子犬がいなくて
えっ?と思い、毛布をめくってみると
パネルヒーターの上に子犬が横たわっており
既に亡くなっていたという状況です

保育箱の底部にパネルヒーターを敷き
大きめの毛布を箱の上から掛け
底面の部分だけが適温になるようにしていました
それは大きめの毛布なので
子犬は簡単に毛布の下には潜り込めず
子犬が動いても毛布かがずれ落ちないようにしていたつもりでしたが、
動きが良くなってきた子犬が毛布をよじ登っているうちに
固定していたはずの毛布がずれて隙間ができてしまい
運悪く、そこの隙間にどんどん子犬が入り込んで
結局出られなくなってしまったのだと思います

これが昼間だったらすぐに気がついたのでしょうが
運悪く最悪のタイミングでそれが起こりました

予定通りに
タイマーで私が起きて、異変に気が付いていればすぐに救いあげることができたのですが
なぜ起きられなかったのかと後悔の念でいっぱいです
もしくは
すぐ手元に保育箱ごと子犬を持ってきていればとか
子犬の横で仮眠していればとか
保育箱の形状をもう少し工夫すればよかったかとか
それはもう本当に後悔したらキリがないのですが
とにかくいくら後悔しても失った命は元へは戻らず
私の不注意で失ってしまった命に
本当に申し訳なく思う限りです
応援してくださった方にも本当に申し訳ありません
子犬ちゃんはドッグラン脇のシバザクラの花壇の横に埋葬してこようと思います
 
 
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